とても半端なタイミングですが・・・
約8ヶ月に渡る旅モードを切り替え、
心機一転したいと思います
はじめてご覧になる方は、
過去ログの昔のほうから見て頂けると、
すこしは旅っぽいですのでお暇な方はどうぞ
与那国でやっていたバーの記事はこちら
http://nippon-1.seesaa.net/archives/200506.html
今後の近況報告などは、
こちらの新しいブログにて
http://daily-.seesaa.net/
順次アップしていきます
これからも宜しくお願いします
ありがとうございました
2006年03月06日
2006年03月04日
うどんの旅

与那国つながりの俊介が遊びにきた
ラーメン屋に行ったら麺が少なかった
つまずいた石を転がすため、
四国うどんの旅にでる
とりあえず4件のうどん屋へ
一杯150円から
今の時間を味わい、
基礎を固めよう
2006年02月28日
葬式
先日、親戚のおじさんが亡くなった
滋賀に帰省する予定を少し早めて、
急遽、宮崎を出発した
皆が集まり、
にぎやかな通夜と告別式
彼は幸せだろうと思う
血縁は遠いが、
個人的な関わりが生前すこしあった
知的好奇心が強く、
自分の能力に固執する人だった
どこかでまた会えるだろうと、
そんな気がしている
根拠はないが、
いつか、皆で打ち上げパーティをするような気がしている
ところで最近、
「所有」ということについて考える機会が多い
「家」「土地」「身体」「能力」「地位」「おカネ」
ほんとうに所有できるものは、
おそらくひとつもない
数十年の間、預かっているだけだな
つまり、「所有」よりもむしろ「通過」していくということ
この「通過」の感覚が、
結構ポイントかもしれないな
この世を「通過」していく自分という存在
日常のなかでそんな感覚を時として味わうことができたら、
もっとラクに、もっと楽しんで、
毎日、生きていけるような気がする
滋賀に帰省する予定を少し早めて、
急遽、宮崎を出発した
皆が集まり、
にぎやかな通夜と告別式
彼は幸せだろうと思う
血縁は遠いが、
個人的な関わりが生前すこしあった
知的好奇心が強く、
自分の能力に固執する人だった
どこかでまた会えるだろうと、
そんな気がしている
根拠はないが、
いつか、皆で打ち上げパーティをするような気がしている
ところで最近、
「所有」ということについて考える機会が多い
「家」「土地」「身体」「能力」「地位」「おカネ」
ほんとうに所有できるものは、
おそらくひとつもない
数十年の間、預かっているだけだな
つまり、「所有」よりもむしろ「通過」していくということ
この「通過」の感覚が、
結構ポイントかもしれないな
この世を「通過」していく自分という存在
日常のなかでそんな感覚を時として味わうことができたら、
もっとラクに、もっと楽しんで、
毎日、生きていけるような気がする
2006年02月24日
わらぞうり5

わらの状態がよくなかったのと、
皆の記憶があいまいだったので、
今回の完成品はとても履けるモノではなかった
しかし、
これを楽しみに稲づくりに励もう
米はとれなかったとしても、
わらはできるだろう
わらぞうり4

あっというまに何人もが集まり、
「こっちからまわりこませるとよ」
「あんたどこからね?」
「こりゃわらがよくねーわぁ」
と大騒ぎに
わらぞうり3

近所の80歳くらいの方に教えていただくことに
「こうじゃったかな」
「まちごうとるかの」
何十年も昔の記憶をたどる
そして、
また近所の友人に声をかける
わらぞうり2

生まれて初めて縄をなってみる
難しそうだが、
要領が分かれば慣れてくる
左が初モノで右が二作目
縄が作れれば、
結構いろいろ使えそうだ
2006年02月23日
わらぞうり1

これからの人生
わらぞうりを履いて生きていこうかと
最近、考えている
さっそく横槌をつくり
わらを叩いて下準備
無農薬のもち米のわらは
長くて切れにくいらしい
みどり米は美味しく
ぞうりにもなるのだ
2006年02月18日
食べ物はいつも

食べ物はいつも向こうからやってくる
これを食べて生きていきなさいと、
生命力エネルギーを渡してくれる
圖師さんがタネをとった殻をブン投げておいた、
そこから芽がニョキニョキだ
カイワレダイコンうまい
2006年02月16日
田んぼ溝掘り

近頃、
旅というよりも定住モードだ
宮崎県の西都市でボロ屋つきの土地が手に入るかもしれない
どれくらいボロかというと、
家の中に竹が生えているくらい
楽しい毎日だ
モノゴトが動き始めている

